[執筆] 日経デザイン TAKT PROJECT 吉泉 聡さんインタビュー
TAKT PROJECTの代表、吉泉 聡さんがSwarovski Designer of The Future 2017を受賞されたので、スイスのバーゼルで開催されていた展示に伺い、取材をさせていただきました。
吉泉さんは、最新技術をも詩的に解釈して、新しい文脈で提示することが得意な、日本でも数少ないデザイナー。今回も世界で初めて、スワロフスキーのクリスタルガラスを用いた3Dプリンターが開発されたので、それを用いたテーブルオブジェクトを提案されています。スワロフスキーという長い歴史を持つ企業が、このような最新技術を用いることの意味から解釈し「光」を一つのテーマにお話してくれました。
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http://business.nikkeibp.co.jp/atclnd/15/259861/072800129/
蛇足ですが、Swarovski Designer of The Futureは欧米では若手デザイナーの登竜門的存在として、非常に注目度の高いアワードです。今回、日本のメディアからの取材依頼はわたしだけだったとのことで、注目度の偏りが若干気になります...。(ミラノサローネは日本人があちこちにいたので)